ファイルの不備・受け渡しの行き違い
知りたい質問を選ぶと、回答が開きます。
← 印刷データの作成・入稿の分類へ戻るご質問への回答
ご質問 01ファイル名の最後を「.pdf」に変えれば、PDFとして入稿できますか?
拡張子を書き換えるだけでは、ファイルの中身はPDFに変換されません。元の作成ソフトで「PDFとして保存」「PDFを書き出す」などを使って変換してください。
変換後はPDF閲覧ソフトで正常に開けることを確認します。元ファイルが何の形式か分からない場合は、作成したソフト名と元の拡張子をお知らせください。元ファイルを残し、変換したデータは別名で保存します。
ご質問 02ZIPを開くと「破損」「展開できない」と出ます。
圧縮前の元ファイルが正常に開くか確認してください。元ファイルが無事なら、新しいフォルダに必要な原稿をまとめて圧縮し直し、別の場所へ展開して中身を開けるか確認します。
転送・ダウンロードが途中で終わっている場合もあります。元のZIPと送信先から取得したZIPの容量を比べ、必要なら取得し直します。解決しない場合は、エラー文と使用端末を添えてお問い合わせください。パスワード付き圧縮を追加して解決しようとしないでください。
ご質問 03クラウドにあるファイルが、添付時に選べない・読み込み中のままです。
一覧に名前が見えていても、実体が端末へ保存されていない場合があります。クラウドのアプリ等で対象ファイルをダウンロードし、端末内に保存したものを開けるか確認してください。
ダウンロードと同期が終わってから入稿画面で選び直します。ショートカットや共有リンクのファイルを印刷原稿として添付しないようにしてください。端末の空き容量が足りない場合は、無理に画質を落とさず、外部転送URLで送る既存の方法もご検討ください。
ご質問 04同じファイル名で修正版を送ってしまいました。区別できますか?
ファイル名だけで正しい版を判断できないため、注文番号、送信時刻、修正した箇所を速やかにお知らせください。再送したことだけで、先に送ったデータの印刷が自動的に止まるとは限りません。
今後は「注文番号_原稿名_v02」など、版を区別できる名前にし、採用するファイルと使わない旧版を明記してください。すでに印刷が進んでいる場合は差し替えできないこともあるので、お急ぎの場合はお電話ください。
ご質問 05入稿メールを送った後、英語のエラーメールが戻ってきました。
届いたのが受付確認ではなく、配送不能の通知である可能性があります。宛先の入力違い、添付容量、通知内のエラー内容を確認してください。メール添付は1通3MBまでで、WEB入稿の容量上限とは異なります。
大容量の場合は外部転送サービスのダウンロードURLと注文番号をdata@abposter.jpへ送る方法をご利用ください。原因が分からない場合はエラーの文言と送信日時をご連絡ください。エラーが戻らなくても、それだけでデータ確認が完了したとは判断しないでください。
ご質問 06制作会社から直接データを送ってもらう場合、何を伝えればよいですか?
注文者と送信者が異なる場合は、制作会社に注文番号・注文者名・印刷用ファイル名・原稿ごとの枚数を伝え、入稿時に明記してもらってください。制作会社の名前だけでは、どの注文のデータか照合できないことがあります。
修正の連絡先と、完成版を承認する担当者もあらかじめ決めてください。支払い・納期・差し替えの判断が必要な連絡が、制作会社と注文者の間で行き違わないようにします。注文前にデータだけを送る場合は、まずお問い合わせください。
