超大判:サイズ・原稿・分割
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ご質問 01「最大幅5m」は、縦横どちらも5mまでという意味ですか?
超大判の現行案内は、最大幅5m・長さ40mです。5m四方だけを指すものではありません。希望寸法は「幅○mm×高さ○mm」と、絵柄の上下が分かる形でお知らせください。
素材・仕上げ・搬送条件も確認が必要です。最大値以内ならどの仕様でも同じ条件で作れるとは判断せず、注文前に完成寸法をご相談ください。
ご質問 02長さが10mを超える幕も、ネットの料金表だけで注文できますか?
超大判の紹介ページでは長さ40mまで対応と案内していますが、商品ページで希望寸法が選べない場合は、近いサイズを代わりに選ばずお問い合わせください。
素材、完成寸法、数量、仕上げ、配送先、使用日をまとめて伝えると、製作・配送を含めた条件を確認できます。
ご質問 03壁面が印刷可能な幅を超えます。分割して作れますか?
全体寸法と設置場所の写真・図面を添えて、分割での製作が可能かご相談ください。分割枚数だけでなく、現場での固定方法やつなぎ方も施工担当者と決める必要があります。
確認前に原稿を細かく切り分けず、全体の絵柄を用意してください。分割位置、重ねの幅、各パーツの寸法を確定してから入稿用を作成します。
ご質問 04分割する位置に、顔やロゴ、文字が重なっていても大丈夫ですか?
継ぎ目が顔・ロゴ・細かい文字を横切ると、位置のずれが目立ちやすくなります。全体図で分割候補を示し、重要な要素を避けられるか確認してください。
仕上げや施工で隠れる部分も考慮します。一般的な塗り足しの数値を、そのまま分割の重ね幅として使わず、今回の製作条件を確定させてください。
ご質問 05超大判の原稿を1/10サイズで作る場合、何を伝えればよいですか?
原稿の縮尺、原稿寸法、希望する完成寸法を明記してください。たとえば完成幅5000mmを幅500mmで作った場合は、1/10原稿であることを伝えます。
配置写真の解像度・文字・線も完成時の大きさで確認します。1/10原稿を10倍にすると画像の実効解像度は1/10になります。加工用の余白や分割位置は、作成前に確認してください。
ご質問 06分割した幕の順番や向きを、どう伝えればよいですか?
全体の配置図と、各原稿の対応番号を用意してください。ファイル名にも番号を付け、左右・上下・表面の向き・必要枚数を照合できるようにします。
配置図は「確認用・印刷しない」と明記し、印刷用原稿と区別してください。裏面への番号表示や梱包の分け方が必要な場合は、対応可否を事前にご相談ください。
