厚手光沢紙
写真・イラスト・文字を組み合わせた、一般的な販促ポスターに。ツヤのある仕上がりです。
- 加工・使い方
- 用紙のみで掲示。表面保護が必要ならラミネートを追加。
- 選ぶ前に確認
- 照明や窓の光が映り込む場所では、半光沢紙も比較してください。
用紙 + 必要な加工 + 掲示方法近い用途を選んでください。おすすめの理由と、必要な加工を案内します。
最新の料金・対応サイズ・納期は、各商品の「仕様・料金を確認」からご確認ください。

想定する使い方:屋内の壁・ポスターフレームに掲示する販促ポスター。
写真やイラストを見せるなら光沢紙。予算重視ならマット、照明の映り込みを抑えたいなら半光沢を候補に。
写真・イラスト・文字を組み合わせた、一般的な販促ポスターに。ツヤのある仕上がりです。
頻繁に貼り替えるセール告知や、文字中心の案内で費用を抑えたい場合に。
ツヤを抑えた仕上がりで、写真や文字を落ち着いた印象で見せたい場合に。
この用途の確認ポイント大きな黒・赤のベタ面がある原稿は、厚手マットコート紙を避けて候補を選んでください。

想定する使い方:屋外の掲示枠、既存看板への貼り付け、横断幕など。
掲示枠に入れるポスター、看板へ直接貼るシート、紐で掛ける幕では適した素材が違います。雨風・日差し・掲示期間も確認しましょう。
破れにくい合成樹脂素材。ポスターとして屋外に掲示したい場合の候補です。
裏面に糊があるシート。既存看板の表示を貼り替えたい場合に。
丈夫なテント生地の素材。横断幕など、掛けて使う屋外表示の候補です。
この用途の確認ポイント屋内用の紙を、そのまま屋外用に選ばないでください。長期掲示や強い雨風に当たる場所は、設置写真と使用期間を添えて事前にご相談ください。

想定する使い方:学会会場・研究発表会のポスター掲示。
移動や荷物の扱いやすさを優先するなら防炎クロス。紙の質感で図表や写真を見せたいなら半光沢紙を比較します。
軽く、たたんで持ち運べる布地。遠方の会場へ持参するポスターに向いています。
ツヤを抑えた紙で、図表・写真・文章を落ち着いた印象にまとめたい場合に。
この用途の確認ポイント会場指定の掲示寸法、ピン止めなどの固定方法、防炎に関する条件を先に確認してください。データの縦横比も掲示サイズに合わせます。

想定する使い方:写真展、作品展示、記念写真、室内のディスプレイ。
ツヤのある写真らしい仕上がりか、光沢を抑えた上品な質感か。展示する場所の照明と、作品の雰囲気で選びましょう。
印画紙のような仕上がりで、写真の細部や色の表現を重視したい場合に。
きめ細かい半光沢の用紙。落ち着いた雰囲気で写真や作品を見せたい場合に。
この用途の確認ポイント画面と印刷物では色の見え方が異なります。色にこだわる作品や他の印刷物と並べる展示は、事前にご相談ください。

想定する使い方:屋内の展示ブース、受付、会場入口、商品説明コーナー。
壁面に貼るならパネル。床に自立させるならXバナーかロールアップ。設営場所と持ち運ぶ回数から選べます。
ポスターをパネルに貼り、板状に仕上げる方法。ブース内の説明パネルに。
スタンドと印刷盤面のセット。受付や屋内イベントで自立する案内を用意したい場合に。
盤面を本体に巻き取って収納する形式。屋内の展示や持ち運ぶ機会が多い案内に。
この用途の確認ポイントXバナー・ロールアップは、風の影響を受けるため屋内での使用をおすすめします。通路幅、足元のスペース、会場の規定も確認してください。

想定する使い方:内側から照らす既存の電飾看板・ライトボックス。
普通のポスター用紙ではなく、光を通して見せる専用素材を選びます。糊の有無と、看板の取付方法を確認してください。
光を通すフィルム。既存ライトボックスの表示を差し替えたい場合の候補です。
裏面糊付きの電飾用素材。既存看板の面へ貼り付ける仕様を検討する場合に。
この用途の確認ポイント既存看板の有効表示寸法・取付方法・照明を確認。大型看板や素材の適合が分からない場合は、注文前にご相談ください。
用紙が決まったら、掲示方法から必要な加工を選びます。加工できる組み合わせは用紙によって異なります。
表面にフィルムを貼る加工。汚れ・擦れへの保護や、見え方を考えて選びます。
合成紙の屋外用途では追加を確認。防炎クロス・ターポリンは非対応。
ポスターを表と裏からフィルムで圧着する加工。光沢と硬さが加わり、汚れや水分への対策に役立ちます。
硬さが出るため、細く丸めるのは困難です。完全防水ではなく、劣化により水分が入る場合があります。
ポスターをパネルに貼り付ける加工。展示会の説明や屋内の案内表示に。
パネルは自立しません。固定方法や設置場所を先に決めてください。
パネル加工にフレームを組み合わせ、展示物として仕上げたい場合に。
必要な加工の組み合わせと、完成時の寸法を確認してください。
上下のバーを使って掲示する加工。壁面・天井からの案内表示に。
取付先と吊り下げ方法を確認。用紙によって対応可否が異なります。
よくある間違い
表面を保護する「ラミネート」。両面を圧着する「パウチ」。
ラミネート加工:ポスターの表面にフィルムを貼る加工です。グロス(光沢あり)・マット(光沢なし)から、見せ方に合わせて選べます。
パウチ加工:表と裏の両面から圧着する加工です。グロス仕上げで、ラミネートより硬さが出ます。細く丸めて運ぶ予定がある場合は、仕上がりと持ち運び方を確認してください。
間違えないためのアドバイス
注文前に「表面の保護か、両面の圧着か」「光沢ありか、光沢なしか」「丸めて持ち運ぶ必要があるか」を確認しましょう。マット仕上げを選びたい場合はラミネート加工。両面を保護し、硬さのある仕上がりにしたい場合はパウチ加工が候補です。迷ったら、用途と掲示方法をお知らせください。
パウチも完全防水ではありません。用紙との組み合わせ・対応サイズ・料金は、加工の仕様ページでご確認ください。
屋内・屋外、雨風や日差しの有無、貼る面や固定方法を確認。電飾・防炎など会場固有の条件も確認します。
枠・掲示板・設置場所に合う完成寸法を決めます。学会やバナーは、会場・商品専用のサイズ指定を優先してください。
加工の対応可否と追加料金、製作日数、配送日数を商品ページで確認。使用日から余裕を持った日程でご注文ください。
原稿づくりも初めての方へ:印刷データ・入稿の案内を見る →
用紙・加工・設置環境によって対応が異なります。合成紙はラミネート加工を追加して屋外用途を検討できますが、防炎クロスやターポリンはラミネート非対応です。雨風、日差し、使用期間、固定方法に合わせて選んでください。
ポスター用オプション加工は、印刷用紙の注文と組み合わせる必要があります。加工単体では注文できません。先に用紙を選び、対応する加工とサイズ・枚数を確認してください。
掲示場所や会場の指定から仕上がりサイズを決め、その縦横比に合わせてデータを作ります。仕上がり実寸のデータも受け付けています。新規作成は、幅・高さをそれぞれ合計2mm大きくする方法を推奨します(均等なら各辺1mm)。バナースタンドなどの機構用余白は商品固有の仕様を確認してください。
掲示する場所の写真、希望サイズ、数量、使用日が分かると、仕様をご案内しやすくなります。