このデータで印刷できる?
形式・作成サポート・チェックの範囲・増刷の困りごとをまとめました。質問を選ぶと、回答と確認する手順が開きます。
← データ作成・入稿の分類へ戻る回答と確認の手順
困りごと 01このデータで印刷できるか不安です
まず、作成したソフト・ファイル形式・希望する印刷サイズを確認しましょう。操作が分からない場合や、データの状態に不安がある場合は、困っている点を添えてご相談ください。
相談するときに分かると助かること
- 作成ソフトとファイル名の末尾(.pdf・.jpg・.aiなど)。
- ご希望の仕上がりサイズと、現在のデータの大きさ。
- 「写真が粗い」「文字が変わる」など、心配な場所。注文済みの場合は注文番号も添えてください。
データを確認することと、文章の校正・デザイン作成は別の作業です。チェックの範囲もご確認ください。
困りごと 02どのファイル形式で送ればよいですか?
PDF・JPG・PNGのほか、IllustratorのAI・EPS、PhotoshopのPSDなどに対応しています。Word・Excel・PowerPointは、PDFに変換してからお送りください。
ファイル名の末尾を確認してください
- PDFは書き出し後のページ数・文字・画像を確認します。
- AIは文字のアウトライン化と、使用画像の同梱または埋め込みが必要です。
- PDF・JPG以外は、仕上がり確認用の画像またはPDFもご用意ください。
ファイル名の「.heic」「.pptx」などを「.jpg」「.pdf」に書き換えるだけでは変換できません。作成ソフトの保存・書き出し機能を使ってください。
困りごと 03IllustratorやPhotoshopを持っていません
専門ソフトがなくても、Canva・PowerPoint・Wordなどで作成し、PDFとして保存すれば入稿できます。写真だけを印刷する場合は、JPG・PNGも使えます。
- 注文するポスターのサイズと、縦向き・横向きを決めます。
- お使いのソフトで作成し、写真や文字を確認します。
- PDFを書き出して開き直し、印刷する内容を確認します。
ソフトを新たに購入する前に、今あるデータで対応できるかご相談ください。
困りごと 04デザイン作成やデータの修正を相談したい
データ作成サポートは有料でご相談いただけます。元データと、作りたい内容・直したい場所をお知らせください。対応できる内容や料金・日程は、データの状態によって異なります。
「おまかせ」より具体的なご希望を
- 新規作成か、今あるデータの修正か。
- 変更する文章・日付・写真と、その場所。
- 希望する仕上がりサイズ、ご使用日、参考にしたい見本。
注文サイズに合わせた拡大・縮小と、文字の打ち替えやデザイン変更は別の作業です。入稿するだけで希望の修正が行われるものではありません。まずご相談ください。
困りごと 05誤字やデザインの内容も確認してもらえますか?
入稿データは、ファイルが開けるか、文字のアウトラインや画像リンクなどに不備がないかを確認します。文章の校正は行っていません。誤字・日付・金額・連絡先などは、お客様ご自身でご確認ください。
最後は、実際に送るファイルで確認
- イベントの日付・曜日、会場名、電話番号、URL。
- 必要な写真やロゴが入り、古い原稿が残っていないか。
- 印刷するページと注文するサイズ・枚数の対応。
PDFにしただけで画質や内容の間違いが直るわけではありません。作成画面だけでなく、保存したPDFを開き直してください。
困りごと 06以前のデータを使って、同じものを増刷したい
以前の注文番号・注文時期・印刷した内容をお知らせください。通常のデータは出荷後1か月程度で削除しているため、残っていることを前提にせず、先に保管状況をご確認ください。
- 前回の注文メールや、手元に保存した最終データを確認します。
- 前回と同じ内容か、日付・価格・写真などの変更があるかを確認します。
- データが手元にない場合は、注文番号を添えて保管状況をご相談ください。増刷にも新しい注文が必要です。
定期的な増刷や長期保管をご希望の場合は、データの保管について事前にご相談ください。お客様のお手元にも最終データを保存しておくと安心です。
WEB入稿はご注文のあとに。注文番号をご用意ください。
ひとりで悩まず、ご相談ください「このデータで大丈夫?」も
「このデータで大丈夫?」も
スタッフがお手伝いします
作成したソフト・ファイル形式・希望する印刷サイズをお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。
入稿後にデータを差し替えたい場合は、印刷が進んでいることがあるため、お早めにお電話ください。
