インタビューボードは背面に設置するだけで、空間に彩りを添えるだけでなく、必要な情報をわかりやすく伝えることができる印刷商品です。
物言わぬインタビューボードですが、そのポテンシャルは非常に高く、現代の記者会見では必須アイテムといっても過言ではありません。

インタビューボードとは

皆様は記者会見の際に背景に設置された、パネル状のボードを見たことはありますか?
このアイテムが今回ご紹介する「インタビューボード」という印刷商品です。
長方形・または正方形のデザインを組み合わせたデザインを、合成樹脂などを含む用紙に印刷して設置します。
インタビューボードは一般的に記者会見ブースの背後に設置され、視覚的な情報を伝えるツールとして機能します。
またイベント会場など限られたスペースでも利用され、即席で特設ブースを展開する際にも重宝されるアイテムです。

インタビューボードの効果

簡単に空間を演出できる(マスキング)

記者会見というイベントでは、発信する内容だけでなく、その空間や会見場所の雰囲気にも気を配る必要があるでしょう。
どんなに役立つ情報を発信したとしても、映り込む背景が汚い壁や建物では、記者会見の品位は落ちてしまうのです。
インタビューボードを上手く活用することで、空間をスマートにマスキングすることができます。
例え壁が汚れていても、その上からインタビューボードを重ねることで、インスタントに記者会見に相応しい空間を演出することができます。
場所を選ばずブースを展開できるので、インタビューボードは記者会見のマストアイテムとして選択されるのです。

視覚的な広告アイテムになる

インタビューボードを設置することで、見る人にわかりやすく情報を伝えることができます。
背景に記者会見の情報を印刷しておくと、一目でどんな記者会見なのかがわかります。
事前にどんな記者会見か知っている人だけでなく、予備知識がない人に対しても非常に有益な広告ツールとなるため、インタビューボードを設置しない手はありません。
新商品の名前・ロゴ・協賛企業名など、インタビューボードに印刷する情報は自由自在です。
アイディアを形にできるアイテムとして、インタビューボードは高いポテンシャルを秘めています。
インタビューボードを有効活用できれば、それだけでインパクトを与える情報発信が成功すること間違いなしです。

設置しやすい形状

インタビューボードの種類によっては持ち運びやすく、どんな場所でも簡単に設置できるタイプもあります。
素材がターポリンなどの伸縮性に優れたものであれば、折りたたむことで省スペースで移動できます。
また重量も約5kg程度のものから導入できるので、展示会が多くてもブース設置に困ることはありません。
しかし収納を頻繁に行う場合、品質面ではどうしてもシワやヨレがでやすくなります。
場合によっては破れなど、トラブルが発生するリスクがあるのは留意しておきましょう。
樹脂を含む合成紙タイプを選択すると、小さく折りたたむことこそできませんが、高品質で破れに強いインタビューボードとして長期間使えるのでおすすめです。

コストを抑えて導入できる

記者会見やブース設置で気になるのが、実施する際に発生する様々な諸経費です。
大規模な記者会見を実施する際は、場所や機材の導入などトータルで大きなお金が必要になります。
記者会見はやりたいけど、お金はできるだけかけたくないと考える運営者は少なくありません。
インタビューボードはコストを抑えながら、理想的な記者会見を実施できる大変優れたアイテムです。
企業ロゴなど普遍的なデザインのインタビューボードは、一度導入すると長く使用できるため、大変優れたコストパフォーマンスを発揮します。

もしインタビューボードがなかったらどうなる?

逆説的な発想になりますが、もしインタビューボードがなかったらどうなるかを考えます。
まず記者会見に相応しい場所を選ばなければいけません。
マスメディアや配信では記者会見の場所もクローズアップされるため、汚れや傷のある背景では思うような記者会見は実現しないでしょう。
またインタビューボードがく背景が何もない壁のままでは、どのような記者会見かまったくわかりません。
TVなどの番組を想像すれば理解できるかと思いますが、視聴者が自ら情報の詳細を確認しようとするケースはほとんどありません。
せっかく視聴者に有益な情報を発信していても、視覚的にわかりにくい画面であれば、チャンネルを変えてしまう確率も高くなってしまうのです。
あくまで視聴者は受け手でしかなく、わかりやすく直感的な情報の発信が重要になるため、やはりインタビューボードの導入が推奨されるでしょう。

インタビューボードをお探しならABポスターへ!

高品質なインタビューボードで、記者会見を印象付けたいとお考えなら、ABポスターのインタビューボードをおすすめします。
マット合成紙の上にEPSONのハイグレードインクで印刷されたデザインは、見る人の心に強いインパクトを与えます。
ベースとなる長方形・正方形のマスと併用し、様々なデザインをインタビューボードで表現できます。
どんなデザインが良いか検討中の方は、弊社コンシェルジュサービス(0120-970-111)までご連絡ください。
お客様のご要望をもとに弊社デザイナーが一からデザインしますので、オリジナル性の高い唯一無二のインタビューボードをご用意できます。
また表面にラミネートを施す特殊加工にも対応できますので、記者会見やブース展開を背面から華やかにサポートいたします。