このページでは、PDF・Illustrator・Photoshopの基本的な質問と回答をまとめています。具体的な画面操作や、ご注文後の状況に合わせた確認は、下の詳細ガイドをご利用ください。
Illustrator CS6以降の幅広いバージョンにご対応しております。データ作成後は、なるべく下位バージョンで保存(もしくはPDF形式で保存)いただくと、開けない等のトラブルを防げます。
psd、jpg、png形式でご入稿いただけます。画像解像度は、サイズにかかわらず仕上がり原寸150dpiを推奨しております。入稿データの解像度に関する質問もあわせてご確認ください。
はい、サイズごとのIllustrator専用テンプレートをダウンロードページでご用意しております。塗り足しは必須ではなく、仕上がりサイズと同じ寸法のデータでもご入稿いただけます。新しく作成する場合は、幅・高さをそれぞれ仕上がり寸法より合計2mm大きくすることをおすすめします(上下左右に均等に足す場合は各1mm)。トンボ(トリムマーク)は付けずにご入稿いただくことをおすすめします。すでにトンボが付いているデータは、そのままご入稿いただけます。
はい、必須です。テキストデータのまま入稿されますと、当社の環境に該当フォントがない場合に文字化けや表示崩れが発生する可能性があります。IllustratorのデータはもちろんPDFで書き出す場合も、入稿前に必ずすべての文字をアウトライン化してください。
はい、埋め込み(エンベッド)を推奨しております。リンク画像のまま入稿されますと、画像が反映されない「リンク切れ」の原因になります。入稿前に「埋め込み」設定へ変更いただくか、画像データも一緒にご入稿ください。
RGBのままでもご入稿いただけますが、印刷用にはCMYKカラーモードを推奨しております。RGBモードのまま入稿された場合、印刷時に自動でCMYKへ変換されるため、画面上と印刷後で色味が変わる場合がございますのでご了承ください。
レイヤーを統合(画像を統合)した状態でのご入稿を推奨しております。未統合のままでも受付は可能ですが、意図しない表示になる場合がございますのでご注意ください。
基本的には反映されますが、ラスタライズ設定の解像度によって仕上がりの印象が変わる場合がございます。効果を多用したデザインの場合は、事前にラスタライズ効果設定の解像度(350ppi程度)をご確認ください。
塗り足しは必須ではなく、仕上がりサイズと同じ寸法のデータでもご入稿いただけます。新しく作成する場合は、幅・高さをそれぞれ仕上がり寸法より合計2mm大きくすることをおすすめします(上下左右に均等に足す場合は各1mm)。トンボ(トリムマーク)は付けずにご入稿いただくことをおすすめします。すでにトンボが付いているデータは、そのままご入稿いただけます。文字・ロゴなど必ず残したい要素は、仕上がり線から5mm以上内側に配置してください。フォントを埋め込んだ状態でPDFを書き出してください。印刷用のプリセット(PDF/X-4など)で保存いただくとより安心です。塗り足し・トンボの作成基準を確認する
原則、パスワードが設定されたPDFはお断りさせていただいておりますが、セキュリティ上のご都合などがある場合は必ずご入稿時にお知らせください。ファイルが開けない場合は納期が遅れることがございます。
画像の解像度を必要以上に高くしていないかご確認ください。書き出し設定で画像の圧縮(ダウンサンプル)を調整いただくとファイルサイズを抑えられます。
テキストをアウトライン化せずにご入稿いただいた場合、当社の環境にないフォントは別のフォントに置き換わり、文字化けやレイアウト崩れの原因となります。入稿前に必ずアウトライン化をお願いいたします。
はい、ご入稿後にスタッフがデータの解像度やアウトライン化の状態などを簡易的に確認しております。ただし、デザイン内容や表現の細部までは保証できませんので、あらかじめご了承ください。
PowerPointやWord、Canvaなど他のソフトで作成したデータも、PDFに変換いただければご入稿いただけます。詳しくはPowerPoint・Word・Canvaに関するご質問をご確認ください。
16時までのご注文・データ確認完了で当日発送
0120-970-111
(営業時間:平日10:00 - 19:00)

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