このページでは、PowerPoint・Word・Canvaの基本的な質問と回答をまとめています。具体的な画面操作や、ご注文後の状況に合わせた確認は、下の詳細ガイドをご利用ください。
はい、PowerPointで作成したデータをPDF形式に変換してからのご入稿をお願いしております。
「デザイン」タブ→「スライドのサイズ」→「ユーザー設定のスライドサイズ」から、単位をミリメートルに変更し、仕上がりサイズをご入力ください。
保存時に「ファイルにフォントを埋め込む」設定を有効にするか、PDFに変換してご入稿いただくと、フォントの置き換えによる崩れを防げます。
はい、推奨しております。PDFに変換することで、閲覧環境によるフォントの置き換えやレイアウト崩れを防ぐことができます。PowerPointでPDFに変換する手順を見る
可能ですが、Wordはレイアウト崩れが起こりやすいソフトのため、印刷物のデータ作成にはあまり適しておりません。作成後は必ずPDFに変換のうえご入稿ください。
「レイアウト」タブ→「サイズ」→「その他の用紙サイズ」からミリメートル単位でサイズを指定できます。ただし極端に大きいサイズの場合、正しく反映されないことがありますので、作成後は必ず出来上がりをご確認ください。
はい、Canvaで作成したデザインはPDFまたはpngやjpg形式で書き出していただくことで、大判ポスターとしてもご入稿いただけます。CanvaのPDF書き出しなど、入稿の対処方法を見る
Canva内の「カスタムサイズ」機能で、ミリメートル単位を指定してキャンバスを作成いただけます。塗り足しは必須ではなく、仕上がりサイズと同じ寸法のデータでもご入稿いただけます。新しく作成する場合は、幅・高さをそれぞれ仕上がり寸法より合計2mm大きくすることをおすすめします(上下左右に均等に足す場合は各1mm)。例えばA1は596×843mm、A2は422×596mmです。文字・ロゴなど必ず残したい要素は、仕上がり線から5mm以上内側に配置してください。
「高画質」設定で書き出し、可能であればPDF(印刷用)形式をお選びください。塗り足しは必須ではなく、仕上がりサイズと同じ寸法のデータでもご入稿いただけます。新しく作成する場合は、幅・高さをそれぞれ仕上がり寸法より合計2mm大きくすることをおすすめします(上下左右に均等に足す場合は各1mm)。トンボ(トリムマーク)は付けずにご入稿いただくことをおすすめします。すでにトンボが付いているデータは、そのままご入稿いただけます。文字・ロゴなど必ず残したい要素は、仕上がり線から5mm以上内側に配置してください。書き出したPDFを開き、寸法・文字・画像・レイアウトをご確認ください。CanvaでPDFに変換する手順を見る
挿入されている画像自体の解像度に左右されます。スマートフォンのスクリーンショットなど低解像度の画像を大きく引き伸ばして配置すると、印刷時に粗さが目立つ場合がございますのでご注意ください。
画面上はRGB表示のため、印刷(CMYK)に変換した際に若干の色味の違いが出ることがございます。特に鮮やかな青や緑は変化が出やすい傾向がありますので、あらかじめご了承ください。
PDFに変換してご入稿いただいた場合は問題ございません。PowerPointやWordのファイルのままご入稿いただいた場合、該当フォントがないと別のフォントに置き換わることがございます。
はい、対応しております。Windows版と同様、PDFに変換してからのご入稿を推奨しております。
16時までのご注文・データ確認完了で当日発送
0120-970-111
(営業時間:平日10:00 - 19:00)

※公費払い・月末締め払いは当社の審査が必要になります。銀行振込・コンビニ決済は前払いとなります。